水滸伝(八)青龍の章(北方謙三)

とりあえずの一段落なのかな。大きな闘いが一つ終わったって感じ。

馬桂が惨殺された。これはしょうがないよなぁーとは思うけども。梁山泊側にいれば、少なくともこんな死に方はしなくてすんだだろうに・・・。思わず李富に同情。味方をこういう風に使う官軍は、潰れて当然。そんなことを思った8巻でした。

そして、この巻でも人が次々と死んでいく。。。

水滸伝〈8〉青龍の章

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