さゆり<下>(アーサー・ゴールデン)

最後まで実話だと思っていました^^;まぬけー;;;

だってねー!すんごいリアリティがあったんだもん。著者が日本人だったなら、そう思わなかったんだろうけど・・・。外国人でここまで”日本”を描けるというのはスゴイ!日本人の私より詳しい(笑)

人物もよく描かれていて、さゆりの心情が切々と伝わってきて・・・。最後は良かったねーと、感涙。

それにしても、祇園とか舞妓さんとか芸妓さんとか諸々。私的に現実味の無い世界というか、本当に知らない世界で、すっごく興味が湧いてきちゃいました。色んな書籍も出てるみたいだし、これからいろいろ知りたいなーと。
誰かオススメの本がありましたら紹介してください。←他力本願(笑)

さゆり〈下〉

この記事へのコメント

あまね
2006年11月03日 21:11
んー。手始めとしては、白泉社のマンガで、河惣益巳『玄椿』あたりはいかがでしょうか?
すずな@主
2006年11月04日 10:13
あーそれねぇ。本屋で手にしつつ迷った末に本棚に返してたんだよねぇ^^;
河惣さんなのに手が出なかった。何でだろう?
オススメならば手にしてみよう。ありがとー!
あまね
2006年11月05日 16:42
主人公の設定の都合上、連載分では主人公が代わって、舞台も祗園から神楽坂に変わっちゃった……。
よく取材はしてあると思うよ?
『玄椿』の後に、『京のオバケ』という新書を読むと、これまた京都に行きたくなること請け合いです。
すずな@主
2006年11月06日 10:29
なんというか、相変わらず知識が広いよなぁ・・・。
いっつも打てば響くように返ってくるって感じだよね♪
「読みたい本」リストに追加。ありがとー!
あまね
2006年11月06日 13:32
何をおっしゃいますやら。そもそも、私は『さゆり』は読んでいません。読みたくなる。うきゃー。

ここを見るときは、すずなちゃんのペースについていこうとするな>自分、と言い聞かせています。ほんとだよ。
すずな@主
2006年11月07日 10:14
あら、そうなんだ<未読。
これ面白かったよー(笑)小説としても、歴史資料としても。
うふふふ(^^)

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