マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(ジョン・グローガン)

出会いがあれば、必ず別れがある。そして、”老い”からも逃げられない。

動物と一緒に暮らしている人にはたまらない1冊かなぁ。特に犬好きにとっては、「そうそう!そうなんだよねー!」って重ね合わせたりすることも多いんじゃないでしょうか。我が家にいるのは猫なんだけど、思わずうちの猫に重ね合わせて読んじゃった部分も多いもんなぁ。

愛すべきラブラドール・レトリーバーのマーリー。賢く穏やかな犬とは大違い。やんちゃでハチャメチャで食いしん坊。でも、忠誠心は誰にも負けない。読みながら、こんなマーリーにすっかり魅了されてしまいました。あまりの素っ頓狂な行動に読みながら爆笑したり、失笑したり、苦笑したり。・・・笑いすぎ?

楽しく読める分、最後はちょっとツライかな。

マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと

この記事へのコメント

あまね
2006年11月25日 00:02
今日、仕事帰りに本屋に寄ったら、店頭でこの本が呼んでいました。
今週は読書熱がパワーダウン。仕事が一息ついたら、手を伸ばしたいなあ…。
すずな@主
2006年11月25日 16:25
これ全米ベストセラーなんだって。
日本でも売れてるのかなぁ、たぶん。
呼ばれたら素直に従いましょう(笑)

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