誘拐者(折原一)

つ、疲れた;;;

登場人物は多くないのに、話が込み入ってるっていうかねぇ・・・
現在と過去とが散りばめられてて、時系列を頭の中で組み立てるのが大変!
一人称やら三人称やら、その都度バラバラだし。
も~わけわからーんっ!と心の中で毒づきながら読んでしまった。

話的には面白いと思うけど、こんなに疲れるとね;;;
のめり込もうとすると場面転換して躓かされる、ってことの連続だった。

発端は生まれたばかりの乳児誘拐事件。
20年後、子どもを誘拐された父親やそれに関わる人物達。
次々に起こるバラバラ殺人事件。心のバランスを崩した女。

ラストは「えーーっ!?」ってことはなくって、
流れ的に「こう収まるでしょう」って方向に収まったって感じかな。

誘拐者

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