警視庁幽霊係(天野頌子)

警視庁に本当にこんな係(特殊捜査室だと)なんてある訳ないよねぇ。
ちょっと現実味がなさすぎといえば、なさすぎな設定なんだけども(笑)
・・・ホントにあったら顎外すくらい驚くな^^;

ということで、幽霊が見えて話の出来る刑事さんが主人公で。
殺された被害者(の幽霊)に、当時の話を聞くってのがお仕事。
んで、もちろん簡単には犯人が分からない、分かる筈がない(笑)
幽霊は当時の記憶がないってもの多いという設定だしー。

と、結構けなしましたが・・・。
実のところ、面白く読めましたです。
笑えました。
続編も出てるみたいで、そっちのほうも読んでみようと思いました。

ちなみに、著者のデビュー作だそう。

警視庁幽霊係

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