グイン・サーガ110巻 快楽の都(栗本薫)

面白いといえば面白いんだけどさー。
こうね、ちょっと、言いたくなるんですけどね・・・

なーにチンタラやってんじゃぁーーーっ!!

もぉーっ!ちーっとも前に進まないじゃないですかっ!!
ハゾスが待ってるぞ。
リンダが待ってるぞ。
シルヴィア・・・は待ってないかもしれないけど(笑)
イシュトバーンはどうなった?
カメロンは何やってる?
さっさと進めないから他の方達の動静が気になってしょうがないじゃないかーーっ!

は~ちょっとスッキリ(笑)
ホントにねぇ。旅芸人とかやってる場合じゃないと思うのよねー。
まぁ、主人公のグインがメインで話が進んでるからいいけどさ。
油断すると、この著者ってば何巻も主人公を出さないからねぇ(笑)

とにかく、グイン様ご一行にはとっととパロへ着いて欲しいものです。
そんでもって、いいかげん記憶を取り戻して欲しいものです。
・・・いつか、記憶は戻るのだろうか^^;

快楽の都―グイン・サーガ〈110〉

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