さゆり<上>(アーサー・ゴールデン)

この本には以前から何度も何度も何度もっ!呼ばれてたんだけど、なかなか手が出なかった。呼ぶ声が小さかったのかしら(笑)今回の呼ぶ声には、どうしても抗い難くやっとに手にしました。呼ばれてただけあって”アタリ”です。たしかに。

映画化されたのでおおよそのストーリーは知ってたんだけど、”ツマラナーイ”ってことはなく引き込まれるように上巻を読了。元芸妓サユリの回顧録。外国人が書いたとは思えない緻密さで描かれていて驚いた。

下巻が楽しみです。

この本を読んでいる時、私の中での”サユリ”は映画でヒロインを演じた彼女ではなく、別な方でした。何故か彼女の顔が浮かぶんだよねー。何故だろう。。。

さゆり〈上〉

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