水曜日のうそ(C・グルニエ)

優しい気持ちになれる本。
こういうお話は、素直にさらっと読むのがいいです。

15歳の孫娘とおじいちゃんのお話。
毎週水曜日にやってくるおじいちゃん。30分だけ話をして帰っていく。その規則性にお父さんが嫌気を感じ出した頃、お父さんの転勤で引越しする事になった。高齢のおじいちゃんの為に、水曜日だけ元の家に帰っておじいちゃんの相手をすることにしたお父さん。

これは「優しさ」なのか?と、疑問に思いながら読み進める。
そして、ありがちな展開に・・・。ここで、突っ込んではいけません。こういうお話は素直に読むのが良いと思います、はい。

優しい気持ちになれる分、その優しさ故に、切ない気持ちにもなるお話。

水曜日のうそ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック