潮騒(三島由紀夫)

純文学は苦手なのよね;;; とくに古典モノは。
#って、三島作品を古典と読んだら怒られるかしらん^^;

自分にとっての良書とは
「面白い」か「つまらん」で判断されるんで・・・。
わくわく♪どきどき☆感がないのは、
どうしても「つまらん」に判別されてしまうことが多い。

なので、どっちの作品も
まぁ「うーん、まぁね^^;」という感じで・・・ねぇ。
どっちかっていうと「つまらん」部類に入っちゃうかな、という感じで。

しかし、よく考えてみるに、「潮騒」は恋愛小説なんだよな。
ラストがまぁ~想像通りに収まっちゃうのも当たり前。
最近の私は海外モノを読むのことが多いんだけど、
そういう軽ぅ~い感じ(なのか?三島作品って)の恋愛小説と捉えれば
普通に楽しく読めた・・・と思う。
時々、経験する「読んでてツマズク感じ」ってのは無く、
すらすら~~と流れるように自然に読めた。
そこは、やはりさすが名作!という感じだったし。

(2006.7.21)

潮騒

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