封神演義 上中下巻(安能務 訳)

一言で言うなら「くぅーっ、たまらんっ!!」これに尽きます(笑)読み出したら止まらないんだもんなぁ。一気に3巻(講談社文庫で上・中・下巻)を読み終えたって感じ。

まぁ、内容がね。”中国古典ファンタジー”なので、まさに私好み♪の小説であった訳ですよ。最初から。で。期待を裏切らず、すんごぉーーく面白かった。今まで読まずにいたことを激しく後悔;;;

それにしても、見覚えのある名詞がさ~。崑崙とか麒麟とか竜吉とか竜王とか・・・まさに「ひー;;;」って感じよ(笑)
お陰で「創竜伝」(田中芳樹)再読しちゃった。そしたらさ~「封神演義」って何度か出てきてんじゃんっ!きぃーーーっ何故そこで反応しなかったんだ!私っ!ってなもんですよ。。。

先日、本屋に行ったら「火輪」(河惣益己)の文庫版が並んでてねぇ。思わず手に取って誘惑に負けそうになったんだけど、なんとか理性を働かせて棚に戻しましたです。探せばあるんだもん、我が家にさぁ。しかし、読みたひ。。。探そう!

次は「水滸伝」らしいが・・・。これまた長いからねぇ;;; 文庫で10巻くらいだったと思うんだけども。読みたいけど、ちょっと手を出せないかな。

(2006.8.23)

封神演義〈上〉

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