神秘の島(J.ベルヌ)

これ中学・・・いや、小学生の頃に読みたかったなぁ・・・。でも、もしかすると憶えてないだけで、その頃に読んでるのかもしれない^^;

遭難して無人島に流れ着いて・・・「ロビンソン・クルーソー」よりも「フローネ」を思い浮かべるあたりがね。それも例のアニメの主題歌♪の唄付で。まさに”アニメっ娘”だなぁ、と思っちゃう(爆)

話が逸れた(笑)

それにしても、この話はちょっと出来すぎ。メンバーが”精通しすぎ”って感じでさ。植物・動物・鉱物・精製技術などなどの知識を持ちすぎだよねぇ。おまけにラストがあまりにも・・・とか。・・・って、思うあたりがね。”純粋さ”みたいなもんを失くした証拠なんだろうなぁ^^; だからこそ、小学生の時のような”純朴”な頃に読みたかったなぁ~なんてことを思う。そういう”出来すぎ”なことを全く気にしないで読みたかったな。

かといって、楽しめなかったかというと、そんなことはない!とってもワクワクしたし、ドキドキもした。
ま、簡潔に言うと「面白かった」ということで(笑) こういう話は大好きなのだ♪
あぁ、読みたくなっちゃったなぁ。ロビンソン・・・とか十五少年・・・とか。

(2006.7.23)

神秘の島 (上)

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