重力ピエロ(伊坂幸太郎)

主人公は街の”落書きを消す”仕事をしている弟から、落書きと連続放火との関連性を教えられます。そして、その弟や父親と落書きの意味を探っていくうちに・・・。

なんと形容していいのかわからない小説でした。私が今までに読んだ小説とは、手法というかそういうものが違うような気がします。私の無知故の感想なのでしょうが・・・。でも、面白かった。それだけは確かです。このタイトルも小説を読んだ後では重い意味を感じます。

(2004.1.9)

重力ピエロ

この記事へのコメント

2007年07月05日 21:23
すずなさん、こんばんは~(^^)。
『重力ピエロ』軽やかに重力をなくせる、空中ブランコのピエロ。
末期がんの父親。遺伝子研究員の私、ペンキ消し職人の弟。それぞれが、謎を解きながら、過去の犯罪を振り返ったり、断罪したりする。
重い物語でしたが、それでも光明はある、と感じました。
すずな@主
2007年07月06日 08:39
水無月・Rさん、こんにちは。
こーんな昔に書いた拙い記事にまでコメントありがとうございます!この頃のなんて、こうして公開するのは本当にお恥ずかしい感じなんですけど・・・いや、今でもあんまり変わらないかなとも思いますが^^;
切なく重いお話だった・・・ということくらいしか憶えてなくて;;;これを機会に再読したいと思っています。

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