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zoom RSS コロボックル物語D 小さな国のつづきの話(佐藤さとる)

<<   作成日時 : 2014/07/30 12:54   >>

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シリーズ5巻目。

図書館に勤める正子はコロボックルのことを描いた「だれも知らない小さな国」に出会い、自分が見たのはコロボックルかもしれないという思いを抱く。そして、正子はそれを手紙にして著者へ送ると・・・。


コロボックルシリーズの新たな展開という印象の巻でした。まさか、お話の中に「だれも知らない小さな国」という本が登場するとは・・・。もうね、こうなるとオトナの私でもお話の世界と小説の世界が交じり合って、ワクワクを通り越して・・・どう表現すればいいのか言葉が出てこないんだけど、とにかく!めっちゃテンションがあがります(笑)
北海道に行って、ふきの葉をめくりまくりたい気持ちがむくむくと沸いてきちゃいますね〜。

そして、せいたかさんの子供世代がメインになってるんですよねー。正子はせいたかさんの娘さんの同級生なんですよーぅ!くぅーっ、正子のそのポジションは私が欲しかった!と地団太踏んで悔しがりました。・・・えっと、実際には地団太は踏んでません。私も一応、いいオトナですからね〜。そんな心境でした、ということです(笑)


楽しめたのは楽しめたのですが、前2巻のようにはワクワクはしなかったかなー。でも、前2巻とはまた違った魅力の作品でした。








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