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zoom RSS 私の本棚(新潮社編)

<<   作成日時 : 2014/01/28 13:29   >>

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小野不由美・椎名誠・赤川次郎・赤瀬川原平・児玉清・南伸坊・井上ひさし・荒井良二・内澤旬子・西川美和・都築響一・中野翠・小泉武夫・内田樹・金子國義・池上彰・田部井淳子・祖父江慎・鹿島茂・磯田道史・酒井駒子・福岡伸一の23人による本棚にまつわるお話。


正直、ここまで時間が経つと(読了から4か月;;;)読んだ時の気持ちとか、思ったこととかね、忘れちゃってることが多くって・・・。この1冊もそうなんだけど、でも、いろんな方々の本棚を拝見したり(写真で)、本棚に対する思い入れを読めて楽しかったなぁということは覚えています。さすがに、それくらいは、ね。。。

最初の小野さんのエッセイには頷くことが多かった。あと、家を建てて理想の本棚を手に入れたものの、最終的には・・・というところが、きっと私もそうなるんだろうなぁと思えて共感というか、ちょっと笑ってしまいました。

あとは、今は亡き児玉さん。ずらっと並ぶ蔵書の数々には憧れちゃいますねぇ。そして、ピノッキオだけが並ぶ祖父江さんの本棚も素敵だなぁと思いました。そうか!こういう本棚っていうのもアリだよなぁと、私だったら何の本棚にするかなぁと、ちょっとワクワクしちゃいました。


本好きとしては、他人の本棚ってやっぱり気になります。そして、スペースやお財布様のご機嫌(笑)の関係で、なかなか思うように本の整理が出来なかったり、揃えられなかったりすることが多いので、本がずらーっと並ぶ本棚を見ると、それはやっぱり、かなり羨ましく感じてしまいます。いつか、自分の蔵書が一列に整然と並ぶ本棚というのを眺めていたい。そして、その部屋に入り浸る生活がしてみたい、というのは究極の夢ですね。・・・まぁ、夢で終わる可能性が大きいんですけどね。




・小野不由美「すべての本を一列に並べよ」
・椎名誠「消える本箱」
・赤川次郎「エバーグリーンの思い出」
・赤瀬川原平「本棚の行政改革は難しい」
・児玉清「To be or not to be」
・南伸坊「怪しい趣味」
・井上ひさし「本の力」
・荒井良二「本棚は難しい」
・内澤旬子「書棚ひとつだけ」
・西川美和「蔵書の掟」
・都築響一「本棚が、いらなくなる日」
・中野翠「昔は祭壇だったのに」
・小泉武夫「目茶くちゃな本棚」
・内田樹「少年期的読書」
・金子國義「<永遠の美しさ>に囲まれて」
・池上彰「父の後姿」
・田部井淳子「読書のベースキャンプ」
・祖父江慎「ピノッキオの本棚」
・鹿島茂「愛人に少し稼いでもらう」
・磯田道史「和本が落ちてきて」
・酒井駒子「混ざりあう心地よさ」
・福岡伸一「アマチュアの本棚」


(2013.09.18読了)




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