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zoom RSS 視線(永嶋恵美)

<<   作成日時 : 2012/11/14 05:46   >>

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ブログの不具合やら、それに伴う長期緊急メンテナンスやら、睡魔に負けたりやらで、1ヶ月前に読んだ本の記事を書く羽目に陥っております;;;もうね、そんなん憶えてるかーっ!と喚いてみても、記憶が蘇る訳でもなく、その時の感情が沸き起こってくる訳でもなく・・・。たまりにたまった記事を前に茫然自失状態なワタクシであります。。。

・・・と、言い訳はこれくらいにして(笑)いや、ホントに途方に暮れてるんだけどね。でも、愚痴ってみてもしょうがないので、なんとか言葉を吐き出してみたいと思います。が!なんせ、1ヶ月前のこと。手元に本は残ってないしで、細かい事なんかは思い出せるのにも限界があるので、しばらくは短め感想になるかな、と思われます。。。


・・・って、またまた言い訳しまくっちゃった(笑)



劇団員の夏帆がアルバイトの住宅地図の調査で訪れた街は、小学生の頃に住んでいた街で、そこで同級生と再会。その夜、その同級生の家に向かう途中、通り魔に遭遇し・・・。


自分では全く気にしてない些細な事が、相手にとっては重大なことで、それが悪意の連鎖引き起こしていく。ホント怖いなぁと思った。でも、こういうことって、実際にもありそうなんだよね。巻き込まれないようにしたいと思っていても、避けられるもんじゃないし、ね。

読みながら、実はこの人が一番、怪しいような・・・と疑っていた人は、思いっきりハズレでした(笑)


夏帆が法事などで実家に帰ったりする記述も結構なスペースが取ってあったんだけど、これって、本筋とどう繋がってたのかなぁ・・・。色々と深読みしちゃったんだけど、真相には全く関係なかったような気が・・・。そこら辺がスッキリしなくて、なんだかちょっとモヤモヤ。

まぁ、それでも楽しめたのは楽しめたので良し、って感じでした。



(2012.10.18読了)




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