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第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。 あら、大賞じゃないのね〜。今の今まで、てっきり大賞受賞作だと思い込んでましたよ。へ〜なんで大賞じゃなかったんだろう?と、そんなことを思うくらい面白かった。 とーーっても虚弱体質の大店の若だんなと、若だんなを守るべく手代に化けた妖二人?が、江戸で起こった猟奇殺人事件を巡って大活躍!・・・とは、ちょっと違うか(笑)付喪神や小鬼がちょろちょろと顔を出す”和風ファンタジー”って感じかな。 ”妖を使う若だんな”っていうと、”やり手”ってイメージなんだけどさ〜。これがまたねー、超が付くほどの虚弱体質で。親や手代達に”箱入り娘”ならぬ”箱入り坊ちゃん”として育てられているくらい。なので、肝心のところであまり役に立たない(笑)でも、そこがいいのよね。うふふふ。がんばれよー!と応援したくなるというか・・・。内容としては、ふふふふ。と笑ってばっかりはいられないんだけどね。 「とぼけた味わい、愛嬌いっぱいで選考会場も大笑い!」って、帯には書いてあるんだけどさぁ。そうかぁ!?と突っ込みくなるんですけどね。大笑いはしなかったなぁ。逆にホロリと泣かされたんだけどなぁ・・・。私だけなのかしら?人情物って感じだったんだけどな。 この作品は、シリーズ化されてて続編が何冊か出てるみたい;;;うー。またしても、読みたい本リストに追加ですな・・・。 しゃばけ
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「しゃばけ畠中 恵
しゃばけ畠中 恵 (2004/03)新潮社 この商品の詳細を見る 長崎屋の病気がちな若旦那の一太郎は、手代に化けた犬神・白沢の妖に守られて生きてきた。しかし猟奇事件に巻き込まれ、一太郎は妖達を手駒に使い事件を追う。江戸時代を& ...続きを見る |
しんちゃんの買い物帳 2007/09/15 10:18 |
しゃばけ〔畠中恵〕
2005年に読んだ本です。 文庫を古本屋で見つけたので、購入し再読。 ...続きを見る |
まったり読書日記 2007/09/16 21:23 |
しゃばけ/畠中 恵 [Book]
畠中 恵:著 『しゃばけ』 しゃばけ (新潮文庫)畠中 恵新潮社このアイテムの詳細を見る ...続きを見る |
miyukichin’mu*me*mo* 2007/09/27 21:18 |
畠中恵: しゃばけ1
【覚書】★★★★★★★★☆☆ 第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作品 題名の「しゃばけ」は「娑婆気」から。俗世間における、名誉・利得などのさまざまな欲望にとらわれる心(国語大辞典「言泉」小... ...続きを見る |
時代小説県歴史小説村 2008/05/01 23:45 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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まったく関係ないコメントでごめん。(^^; |
うっちぃ 2007/08/23 16:21 |
>うっちぃ |
すずな@主 2007/08/24 11:14 |
大賞じゃなかったんですね〜大賞受賞だと思い込んでました(^_^;) |
エビノート URL 2007/09/16 21:36 |
>エビノートさん |
すずな@主 2007/09/17 11:07 |
前半は正直ちょっとしんどかったんですが、後半、緊迫感が出てきておもしろくなってきました。 |
miyukichi URL 2007/09/27 21:24 |
>miyukichiさん |
すずな@主 2007/09/28 07:03 |
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