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いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い! 読みゆうときだけ胸キュンやったらそれでえいが!かまんが!おおよ、開き直ったとも。 ◆作者あとがきより抜粋◆ えぇ、もう、おっしゃる通りでございます。ワタクシも「星へ行く船」や「赤毛のアン」や「あしながおじさん」は活字だったからこそ、胸キュンだったと思います。ワタクシも開き直りましたです。ということで、ワタクシも言わせて頂きますです。 いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い!号泣して何が悪いんじゃっ! もうもうもうもぉーっ!こういうの大好きっ!胸キュンキュンよぉぅ!男性陣が出来過ぎなのばっかり揃ってようと、女の子が揃いも揃って気が強くって、そのくせ涙もろいのばっかりだろうと(笑)、好きなものは好きなのよーっ!文句あるっ!? ・・・はぁ、ちょっとスッキリ(笑)ということで、そんな感じの短編集です、はい。 全部で6編。そのうちの3編は既読分でした。でも、改めて胸キュンとし、うるる〜んと涙ぐんでしまいました(笑) ◆クジラの彼 『海の底』に登場した冬原さんの恋愛話。既読でその時の感想はこちら。 改めて、冬原さんのオタオタにヤラレル。。。ぬいぐるみのくまちゃんになりたひ。。。とか思うあたり、なかりヤバイゾ(笑)そして、聡子ちゃんの切なさに思わず涙してる私って・・・。 ◆ロールアウト 6編の中で”あえて”順番を付けるとしたら、これが最下位かなぁ。いや、嫌いとかじゃないんだけども。この中では、ってことね。甘いといえば甘いけど、でもねぇ・・・。なんたって「トイレ」を巡る攻防ですからね(笑)胸キュンというより爆笑という方が合っている気が・・・。 ◆国防レンアイ 6編の中で一番好きかも。男の子の切なさが胸キュンです。いいなーこういう風に想われたいわーと、年甲斐もなく乙女のように妄想してニヤケてる私は完全にイッテます;;;そう思うなら、出来た男が惚れるような女になるべく色んなところを磨きまくらなければなりません。・・・という現実にハタと思い到り、あ〜無理と一気に悟ってしまうあたりは、やはりいい年した大人の私なのです。。。 ◆有能な彼女 『海の底』に登場した夏木さんと望ちゃんのその後のお話。既読でその時の感想はこちら。 安心して怒って拗ねられるなんてホントにいいなーと、ベタ甘気分に染められたのかシミジミ思う。いいなーと羨ましすぎて、ため息ついちゃうよ(笑)この二人の結婚後のドタバタ(ドタバタって決めてるあたり/笑)劇も読みたいなーと思います。 ◆脱柵エレジー 「脱柵」・・・ホントだ。ワープロでも変換されない(笑)自衛隊員が脱走することをこう呼ぶのだそう。動物扱いですね(笑)このお話は、6編の中ではちょっと異色かな。ハッピーエンドとは言えないし。甘甘でもないし。著者様がおっしゃってるように、ちょいとヤサグレモードです。でも、一途な男の子が可愛くってお姉さんはメロメロよ〜なんて、呟きたくなります(笑) ◆ファイターパイロットの君 『空の中』の高巳さんと光稀さんのその後のお話。既読でその時の感想はこちら。 またしても涙なみだナミダ・・・。結構、ぐちょぐちょになりながら読了。・・・私、ほんっとに涙腺緩すぎじゃないか?でもさぁ、「飛行機に乗らない時間を1年くれたんだよ」なんてねぇ。そんな文章はズルイ。泣け!と言ってるようなもんです。・・・と、言い訳してみる(笑) 6編、どれも自衛隊員の恋愛話です。私の住んでる街には自衛隊員の方が多数、住んでるんですね。なので、知人には自衛隊員の恋人を持つ人もいたりして、今は旦那さんになってたりもします。彼らには結婚式前後の1〜2度しか会ったことないんで、彼らに対しては何もないんですけども。「自衛隊員」というものに、良い印象は持っていなかったんだよねぇ。ぶっちゃけ「えー?じえいたぃ!?」って感じでして。自衛隊員って独特の雰囲気もあったし、まぁ〜色々と・・・ねぇ(笑)そんな感じだったんだけど、有川作品を読んでから「自衛隊員」に対しての印象が変わりました。良い人もいるのかもー「自衛隊員」というだけで色眼鏡で見ちゃいけないなーというくらいに。えぇ、単純なんです私(笑) クジラの彼
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クジラの彼
有川浩 2007 角川書店 綺麗な表紙。綺麗なイラスト。メディアワークスじゃ ...続きを見る |
香桑の読書室 2007/02/04 20:09 |
「クジラの彼」を読む
「クジラの彼」有川浩/著(角川書店刊)クジラの彼毎度おなじみ、本ブログ勝手に推奨の作家「有川浩さん」の最新作を入手しました。この単行本は、角川書店が発行している雑誌「野性時代」に不定期掲載されていた作品をまとめた短編集です。で、感想ですが、実は僕、雑誌... ...続きを見る |
怪鳥の【ちょ〜『鈍速』飛行日誌】 2007/02/04 22:01 |
クジラの彼 有川浩
イラストは徒花スクモ。装丁は片岡忠彦。野性時代2005年7月号から2007年1月号まで不定期掲載をまとめた短編集。 有川さんが得意で本領を発揮する自衛隊に、有川さんが好きな活字特有の胸キュンからアプローチ。自衛& ...続きを見る |
粋な提案 2007/03/01 14:22 |
クジラの彼 有川浩
クジラの彼 ■やぎっちょ書評 とうとう読みました!本ブロガーさんが次々と読んでいく中、「この本を読む前に『海の底』と『空の中』を読まねばならぬ」と一気奮発。ガマンにガマンを重ねて順番に読んでよかったです。 短編ベタ恋愛集ですが、とくに「海の底」の夏木と望.... ...続きを見る |
"やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書... 2007/03/27 17:04 |
「クジラの彼」有川浩
クジラの彼有川 浩 (2007/02)角川書店 この商品の詳細を見る 「クジラの彼」 人数合わせで顔を出した合コンで、聡子は冬原と出会い付き合うことになる。 だが潜水艦乗りの冬原とは、まともな連絡が取れない遠距離恋愛だった。 ...続きを見る |
しんちゃんの買い物帳 2007/05/04 17:54 |
『クジラの彼』/有川浩 ◎
水無月・Rのイチオシ作家さん、読んだら即萌え!!のたうち回ってもだえてしまう、素晴らしい作家さんですよ!!この作品のスバラシさときたら、30後半のダルダル主婦が、家族に不審がられても叫んでしまうぐらいなんですよ。(←こんな例えで通じるのか・・・{%gomenne%}) ...続きを見る |
蒼のほとりで書に溺れ。 2007/07/01 23:12 |
クジラの彼<有川浩>−(本:2007年140冊目)−
クジラの彼 出版社: 角川書店 (2007/02) ISBN-10: 4048737430 評価:82点 ...続きを見る |
デコ親父はいつも減量中 2007/11/20 00:23 |
【クジラの彼】 有川浩 著
いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い! ...続きを見る |
じゅずじの旦那 2008/07/13 13:26 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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やっぱり? あの後書きを読んだ瞬間、すずなちゃーんっ!!と話したい気持ちが跳ね上がりました! |
あまね 2007/02/05 00:01 |
あゆみちゃんと太一郎さんと言われて反応しないはずがない(笑) |
すずな@主 2007/02/05 09:29 |
赤毛のアンも大好きだったなあ…。 |
あまね 2007/02/06 11:07 |
そこが”活字”の楽しさだねー。 |
すずな@主 2007/02/07 06:21 |
こんにちは。 |
藍色 URL 2007/03/01 13:43 |
藍色さん、こんにちは。 |
すずな@主 2007/03/02 09:30 |
すずなさん、こんばんは(^^)。 |
水無月・R URL 2007/07/01 23:16 |
水無月・Rさん、こんにちは。 |
すずな@主 2007/07/02 10:12 |
私もキュンキュン♪しまくりでした^^ |
miyukichi URL 2007/07/03 21:40 |
>miyukichiさん |
すずな@主 2007/07/04 08:34 |
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